50代女性
前歯4本のやり直し・
黒ずみを根本改善!
根管治療と
「歯肉縁下形成×
Sシェイプ
プロファイル」で
叶える長持ちする
自然な審美
セラミック治療
古いクラウンを除去した後に根管治療(歯の根の治療)をしっかりと行い、行田克則先生提唱の「歯肉縁下形成」と「Sシェイププロファイル」という高度な審美補綴テクニック、さらに「生体模倣(バイオミメティクス)」思想に基づく歯科技工を組み合わせることで、二次虫歯(二次カリエス)のリスクを極小化し、長期間美しさが続くオールセラミック治療を実現いたしました。
患者様のお悩み・主訴(初診時)
患者様
50代女性
主訴・お悩み
「前歯の被せ物の色が最近周りの歯と合わなくなってきた。さらに歯ぐきの根本の黒ずみ(ブラックマージン)も気になるため、見た目を自然で綺麗にしつつ、今後はできるだけ長持ちする治療をしてほしい」とご相談をいただきました。
治療前後の経過写真
1. 初診時(Before)
上顎前歯4本(右上2番〜左上2番)に旧補綴物(過去に入れた被せ物)が装着されていましたが、経年劣化により色調の不透明感や不調和が目立ち、歯ぐきの退縮に伴って境目の黒ずみ(ブラックマージン)が露出していました。

2. 治療終了時(After)
根管治療を経て、歯肉縁下形成および精密なシリコン印象により作製したオールセラミッククラウン(PFZ)を装着した状態です。歯ぐきとの境界線が非常にスムーズで、天然歯が持つ色調のグラデーションや光の透過感が見事に再現されています。

東鎌ケ谷歯科ならではの
治療の工夫とこだわり
1. 「歯肉縁下形成」×「Sシェイプ
プロファイル」による
二次虫歯予防と歯肉退縮の防止
見た目を整えるだけでなく、患者様のご希望である「長持ちさせること(長期予後)」を達成するため、当院では極めて高度な2つの補綴テクニックを導入しています。
歯肉縁下形成(行田克則先生提唱)
審美補綴の第一人者である行田克則先生が提唱する手法です。マージン(被せ物と歯の境目)を歯肉の深い位置(縁下)に設定して精密に削り出します。深めの形成と超精密なシリコン型取りによりマージンの適合性を極限まで高めることで、プラークが溜まる不潔領域を無くし、虫歯再発(二次カリエス)のリスクを大幅に削減します。
Sシェイププロファイル
(Subgingival Contour)
クラウンの歯肉の中に隠れる部分の立ち上がり形態を「S字ライン(Sシェイプ)」に設計します。これにより、装着後に歯ぐきが下がってしまう(歯肉退縮)現象を防ぎ、長期間にわたってマージン部分が歯肉の中に留まるため、虫歯リスクが低い健康な状態を長く維持できます。
※この手法は非常にテクニックセンシティブであり、歯科医師の精密な形成技術と、補綴形態を正確に具現化できる歯科技工士との密接な信頼・連携関係があって初めて成立します。
2. 「生体模倣
(バイオミメティクス)」と
「画像合成法」が創り出す、
人工物と分からない自然な美しさ
不自然に白すぎる「作り物のような歯」ではなく、「まるで生まれつきの自分の歯」のような美しさを追求しました。
生体模倣(バイオミメティクス)に基づく技工
当院が連携する熟練の歯科技工士は「天然歯の構造と美しさを模倣する」という基本理念のもと、歯の微細な凹凸、透明感、色調の深みを表現します。
画像合成法による精密シェードマッチング
特殊な画像合成技術を用いることで、試適(仮合わせ)の工程を挟まなくても、周囲の歯と完全に調和する高度な色調マッチングを実現しました。
3. 根から歯を長持ちさせる基礎治療
(精密根管治療)
被せ物を新しくする前に、すべての旧クラウンを除去して仮歯に置き換えた上で、精密な根管治療(歯の根の再治療)を実施しました。どんなに素晴らしいセラミックを被せても、土台となる根の中に細菌が残っていれば長持ちしません。見えない根の病変をしっかり治療してから被せ物を立ち上げることで、将来的なトラブルを防ぎます。
鎌ケ谷市で「前歯のやり直し・
長持ちするセラミック治療」を
お探しの方へ
- 「昔入れた前歯の被せ物の色が浮いている」
- 「歯ぐきの根元が黒くなって恥ずかしい」
- 「ただ綺麗にするだけでなく、二度と
虫歯にならないように長持ちさせたい」
東鎌ケ谷歯科では、見た目の美しさはもちろんのこと、歯肉の健康や根の治療、長期的な予防構造(歯肉縁下形成)まで計算し尽くした精密な審美歯科治療をご提供しています。お悩みの方はぜひ一度ご相談ください。
| 医院名 | 東鎌ケ谷歯科 |
| 住所 | 〒273-0104 千葉県鎌ケ谷市東鎌ケ谷3丁目23−46 |
| 電話番号 | 047-445-4184 |
| WEB予約 URL |
https://www.cieasyapo2.ci-medical.com/680/login |
| 担当医 | 柴先生 |
|---|---|
| 主訴 | 前歯の被せ物の色が最近周りの歯と合わなくなってきた。 さらに歯ぐきの根本の黒ずみ(ブラックマージン)も気になるため、見た目を自然で綺麗にしつつ、今後はできるだけ長持ちする治療をしてほしい。 |
| 期間 | 約4ヶ月(根管治療の期間を含む) 通院回数約6〜8回 |
| 費用 | 総額:770,000円(税込)(税別合計:700,000円) 【内訳(すべて税別)】 ・オールセラミッククラウン(PFZ) 1本 175,000円 × 4本 = 700,000円 ※全額自由診療(保険適用外)となります。 |
| 治療内容 | 上顎前歯4本(右上2番〜左上2番)精密根管治療+歯肉縁下形成(Sシェイププロファイル)+画像合成シェード+オールセラミッククラウン(PFZ)再修復 |
| 治療に伴うリスク | ・本治療はすべて自由診療(保険適用外)です。 ・神経を取り除いている歯(失活歯)のため、強い打撲や非常に強い咬合力がかかった場合、歯根破折(根が割れる)が生じるリスクがあります。 ・歯の形成、型取り、クラウン装着の過程において、一時的に歯ぐきに軽度の痛みや違和感が生じることがあります。 ・長期間良好な状態を維持するためには、毎日のセルフケアに加え、定期的な歯科医院でのプロフェッショナルケア(メンテナンス)が必要です。 |























